エコシグマとは
ECOΣ(エコシグマ)の紹介

ECO・Σは、

  • 物理的に短時間で低分子化します。
  • 水分80%の汚染汚泥も処理します。
  • 下水汚泥、漁業残渣、生ゴミ、稲ワラ、籾殻、木皮、木屑、一般ゴミなどの廃棄物を圧力釜で処理します。
  • 約20気圧、200℃の高温・高圧で処理します。
  • 廃棄物中に含まれる有害物質、塩分・重金属類を大幅に取り除きます。
  • 生成物中の有価物は細菌等完全に死滅させます。
  • 処理所要時間は45分/バッチです。
  • 水蒸気爆砕の原理でバイオマスが破裂するため、処理品は粒状です。
  • 含水率70~80%の汚泥は約72時間後には含水率が30%に低下となり、臭気も分解され、微生物なども除去され、良質の堆肥などの原料となります。

今後の展望と先進技術
そもそも「廃棄物・ゴミ」とは、「厄介もの」として我々は捕らえてきました。ところが、昨今の技術革新と人間の考え方が、ここにきて様変わりしました。それは、「ゴミ」は「邪魔者、厄介」から、資源として有効活用する時代が到来しました。

先進的なECOΣ技術
下水汚泥や水産加工物残渣、生ごみ、稲ワラ、籾殻、木皮、木屑、廃材、一般ごみなど、さまざまなバイオマスの処理が可能になりました。しかも、その廃棄物から有用な生成物が生まれます。

中温中圧の水熱反応(亜臨界水)による低分子化処理装置
本反応装置は、高度の加水分解による低分子化で, 動物・植物などが生命を維持するために必要な「炭素源、窒素源、燐酸源」を生体内で吸収可能なサイズにまでに低分子化が出来る事が大きな特徴です。

ECO・Σ5KL型 1バッチ45分の処理量

  • 下水道汚泥 約3.8~4.5トン
  • 生ゴミ 同
  • 処理時間 45分
  • 必要人員 2~3名

ECOΣ(エコシグマ)の紹介

我々は以下の課題に取り組んでいます。

  • 汚染された土壌の改良と無害化
  • 農漁業残渣処理
  • 有機肥料の製造
  • プラステック廃材から補助燃料
  • 雑多混合都市ゴミの処理
  • 有機廃棄物(ごみ)の有効活用
  • 持続可能な農業社会の構築
  • オリゴ糖の製造
  • Bioエタノール素材
民間レベルでの支援 
取扱製品

日本グリーンパワー株式会社

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